[難易度]
中級
[形式]
例題の下に、ポイントの説明と解説がある形式
[問題数]
例題 105問 (そのほかに実戦練習問題あり)
[特徴]
『物理I・U基礎問題精講』は、全体として頻出の良問がそろっています。
問題数が絞り込んであるので、すべての問題を何度もくり返し解き、解法を固めるのに使うとよいです。
各分野の解説の特徴は、次のようになっています。
力学:運動の3つの公式を使って解いていく解法
波動:定常波は規則性を使った解法。ドップラー効果は公式。干渉は位相差で説明してあり、やや分かりにくい。
電気:ガウスの定理を使った電場の説明がよい。コンデンサー回路は電位を変数にとって、電荷保存則で問いていく解法がメイン。
磁気:電磁誘導は、vBlと、電磁誘導の法則で大きさ、レンツの法則で向きを決める解法の使い分け。交流は暗記。
熱:p−Vグラフと仕事の関係は詳しい。状態方程式ではなくボイル・シャルルで解く。
[参考サイト]
医学部 再受験.com
医学部 社会人.net
物理I・U基礎問題精講(旺文社) 予備校講師の参考書レビュー:理系の参考書選びに!
2007年07月28日
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